恋するプラハ

カレル橋

カレル橋はプラハ最古の非常に美しい石橋です。ヴルタヴァ川(日本ではドイツ語のモルダウ川と呼ばれる事が多い)に掛かるその姿は世界各国の観光客を呼びいつでもあふれています。現在のカレル橋は14世紀後半から15世紀の初めに建造されたと言われています。全長約520mあり幅は約10mちかくあり非常に広い橋であります。また橋の両側の欄干には30体の聖人像が配置され観光客の目を引いています。車の乗り入れは禁止されており、パフォー...

聖イジー教会

聖イジー聖堂はチェコのプラハ城城内にある最も古い教会である。ボヘミア公ヴラチスラフ1世により、920年に創建された。その後、973年に修道院が増築された。現在の聖イジー教会は火事が起こった後の1142年に再建されたもの。更に17世紀には初期のバロック様式のとても華やかなファサードが造られた。聖リュドミラへと捧げられたとされるゴシック様式で出来たチャペルには、聖人の墓所がある。また、ヴラチスラフ1世及び、ボレスワフ2...

ベルトラムカ

チェコはプラハにある人気の邸宅。この建物が何故有名であるのか?それは『モーツァルト』が滞在していた歴史があることから。 ベルトラムカはプラハの貴族が別荘として使用しており、城壁の郊外に建築された邸宅。近世の裕福な貴族はこのような別荘を持っていたとされておりベルトラムカという名の由来はベルトラムスカーという所有者の名前からとられたと言われている。...

スメタナ博物館

日本でも有名な大作曲家『ベドルジハ・スメタナ』に関する博物館。スメタナが愛したと言われるヴルタヴァ川(モルダウ川)の川辺であり旧市街にその博物館はある。スメタナ自身も1863年から1869年までここに住んでいた。ラジャンスキー宮殿と称された、この建物のテラスから見たヴルタヴァ川とプラハ城が一体となった美しい景色をスメタナは好んだ。『売られた花嫁』『ダリボル』が作曲されたのはこの場所だと言われている。

聖ツィル・メトデイ正教大聖堂

チェコ共和国のプラハにある聖ツィリル・メトデイ正教大聖堂は、チェコ・スロバキア正教会の主要な教会。現存する聖堂は1730年から1736年にかけてKilian Ignaz DientzenhoferによってSaint Charles...

スポット プラハ

国立美術館

プラハ国立美術館(Národní galerie v Praze)は、チェコの首都プラハにある美術館群である。以下の部門に分かれている。 ●シュテルンベルク宮殿(Šternberský palác) – バロック期までのヨーロッパ美術 ●シュヴァルツェンベルク宮殿 (Schwarzenberský palác) – ボヘミアのバロック美術 ●聖イジー聖堂(Klášter svatého Jiří)...

国立博物館

1818年4月15日に植物学者、鉱物学者、自然科学者であるカシュパル・マリア・シュテルンベルクによって開館される。開館当時はシュテルンベルク宮殿に所在していたが狭すぎたためのちにヴァーツラフ広場近くに移転する。主にカシュパル・マリア・シュテルンベルクが取集した鉱物、化石、植物等の標本を展示するなど当初は自然科学系が中心であった。しかしながら、のちに歴史家フランティシェク・パラツキーが深く寄与したことからボヘミアの歴史物や社会科学系の文...

国民劇場

国民劇場は、チェコの首都プラハにある劇場。チェコの歴史と芸術を代表する建築物である。
国民劇場は、音楽の盛んなチェコにおける最重要機関であり、チェコを代表する芸術家らによって創設、維持されてきた。この伝統により、チェコの言語、音楽、思想などが保存・発展してきたものである。今日では、国民劇場はオペラ、バレエ、演劇を提供している。いずれも、著名なクラシックなどに限定せず、地域のものや現代のものも上演している。
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プラハの天文時計

プラハの天文時計(プラハのてんもんどけい)またはプラハのオルロイ(Prague Orloj, チェコ語 Pražský orloj, [praʒski: ɔrlɔi])はチェコ共和国の首都プラハにある中世の天文時計のひとつ。同市の観光名所として名高い。 このオルロイは3つの主要な部分、すなわち空の太陽や月の位置などの天文図を示すための文字盤、「使徒の行進 (The Walk of the...

プラハ本駅

プラハプラハ本駅/Prague Main Railway Station/Praha hlavní nádraží プラハ本駅は、チェコの首都プラハにある鉄道駅。プラハ中央駅とも訳出される。ジョセフ・ファンタの設計によるアール・ヌーヴォー風の芸術性が高い駅舎。各国の主要都市間を結ぶ国際列車が多く発着する。チェコの国鉄事業を所管する鉄道施設管理公団が管理運営する。...

旧王宮

第3の中庭の東側にある旧王宮。入ってすぐのヴラディスラフ・ホールは、長さ62m、幅16m、高さ13mという、当時としては最大級のホール。1493~1503年にかけて造られ、ボヘミア王の選出や即位式などに使われた。花びらのような幾何学模様を描く天井は、ルネッサンス様式とゴシック様式が融合した、世界の建築史に残るもの。ヴラディスラフ・ホールに続くバルコニーから望む、“百塔の町”プラハの景色もすばらしい。