恋するプラハ

聖ヴィート大聖堂

プラハ観光のハイライトであるプラハ城。その城内で最も高くそびえる聖ヴィート大聖堂は、第2の中庭から第3の中庭へ抜けると目の前に姿を現す。壮大なゴシック様式の姿はカレル4世の時代から増改築が繰り返され、1929年に完成したもの。ステンドグラスから差し込む光が、幻想的な空間を作り出している。入口から左3番目のステンドグラスは、チェコが生んだ偉大な芸術家であるアルフォンス・ムハ(ミュシャ)の作品。