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プラハ本駅

プラハプラハ本駅/Prague Main Railway Station/Praha hlavní nádraží

プラハ本駅は、チェコの首都プラハにある鉄道駅。プラハ中央駅とも訳出される。ジョセフ・ファンタの設計によるアール・ヌーヴォー風の芸術性が高い駅舎。各国の主要都市間を結ぶ国際列車が多く発着する。チェコの国鉄事業を所管する鉄道施設管理公団が管理運営する。

アール・ヌーヴォー風の駅舎は、歴史あるプラハの街並みと調和している。地上3階、地下1階の4フロアで構成されており、(駅外部の地上を1階とすると)吹き抜け構造になっている3階にカフェがある。カフェは華麗な丸屋根に彩られており、単なる休憩にとどまらず、その空間を鑑賞するだけでも価値がある。2階に乗降ホームがあり様々な列車が発着する。1階及び1階からエスカレーターを上がった2階に切符売り場、売店、カジノコーナーなどがある。1階にはプラハ地下鉄の切符売り場があり、ここから階段で地下1階に降りるとプラハ地下鉄のホームがある。
2006年から2012年にかけて、プラハ本駅は改修工事が行われた。大屋根(トレイン・シェッド)下のホームや階段をタイル張り舗装とし発車案内板を青色の電光掲示式に変更、視覚障害者誘導ブロックやエスカレーターを設置するなど、西欧の駅に比べ遅れていた駅施設の大規模な改築が行われており、急速に近代化、バリアフリー化された。ホームのデザインはドイツ鉄道に近い雰囲気となっている。切符売り場周辺や3階のカフェについても改修工事が行われた。

周辺駅
駅周辺[編集] 駅の脇にはプラハ国立歌劇場(オペラ劇場)や国立博物館がある。近距離列車が主に発着するプラハ・マサリコヴォ駅も近い。駅から徒歩15分程度で旧市街広場にまで達する。乗り換えを含めて地下鉄で3駅から4駅程度でカレル橋やプラハ城などの代表的な観光名所へ行くことが可能。
(ウィキペディアより)

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