恋するプラハ

カレル橋

カレル橋はプラハ最古の非常に美しい石橋です。ヴルタヴァ川(日本ではドイツ語のモルダウ川と呼ばれる事が多い)に掛かるその姿は世界各国の観光客を呼びいつでもあふれています。現在のカレル橋は14世紀後半から15世紀の初めに建造されたと言われています。全長約520mあり幅は約10mちかくあり非常に広い橋であります。また橋の両側の欄干には30体の聖人像が配置され観光客の目を引いています。車の乗り入れは禁止されており、パフォーマーはもちろん似顔絵描きやお土産売りなども並びにぎやかな観光スポットとなっています。

ヴルタヴァ川にかかる橋の歴史
現在のカレル橋より上流に12世紀頃に木造の橋が架けられていました。(12世紀半ばに洪水で流される)これが知られているヴルタヴァ川最初の橋と言われています。その後に石造りの橋を架けたのですがこれも13世紀中頃に洪水で流されてしまいました。その石造りの橋はドイツ・レーゲンスブルクにある世界遺産のシュタイナーネ橋についで2つめの石造りの橋と言われています。

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