恋するプラハ

スメタナ博物館

日本でも有名な大作曲家『ベドルジハ・スメタナ』に関する博物館。スメタナが愛したと言われるヴルタヴァ川(モルダウ川)の川辺であり旧市街にその博物館はある。スメタナ自身も1863年から1869年までここに住んでいた。ラジャンスキー宮殿と称された、この建物のテラスから見たヴルタヴァ川とプラハ城が一体となった美しい景色をスメタナは好んだ。『売られた花嫁』『ダリボル』が作曲されたのはこの場所だと言われている。